心地よい眠りを得るために必要なベッド選び6つのポイント|安眠メイク

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2012年11月26日
心地よい眠りを得るために必要なベッド選び6つのポイント

寝つきが悪い、寝ても疲れが取れない・・・などの悩みを抱えている人は、一度自分の使っているベッドを見直してみましょう。このページでは、快適な眠りを手に入れるためのベッド選びのポイントを紹介しているので、ぜひ参考に。

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安眠できるベッド選びのポイント

ぐっすりと心地のよい眠りは、明日へのエネルギーへと繋がります。
安眠するために、必要な家具としてベッドが挙げられます。
その日の疲れがすっかり取れるような眠りは、ベッド選びに左右されると言っても良いでしょう。

そこで、安眠できるベッドを選ぶコツを見ていくことにしましょう。
購入を検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

選び方のポイントを紹介する前に、チェックしておかなければならないことがあります。
それは、自宅の玄関ドアやマンションのエレベーターのサイズを測っておくこと。
せっかくお気に入りを購入しても、玄関やエレベーターに運び込めないサイズだった…という場合があるので、要注意ですよ。

1. 比較する

ベッドに限らず、特に家具を購入する際には、実際にいくつかの商品の使い心地を確かめてみることが大事。
その中で、一番使いやすいものを選びます。
ベッドの場合は、何度も寝返りを打たずに済み、ぐっすりと眠れるようなものが◎。
快適な睡眠のためにも、できるだけ多くの台数を比較したうえでベストなものを選びましょう。

2. マットレス

マットレスは、ベッド選びの一番重要なポイントになるでしょう。
マットレスの良し悪しが、寝心地に直結しますからね。
連立コイルやボンネルスプリング、ポケットコイルスプリング、低反発ウレタン、天然ラテックス、ウォーターベッドなど様々な種類があります。
それぞれに特徴がありますし、使う人の好みにもよるので一概に「このマットレスが良い!」ということは言えません。
なので、ここでもやっぱり重要なのは、自分自身で体感すること。実際に横になってみて、硬さなどを試しましょう。

3. サイズ

シングル:幅97cm程度(左右に寝返りを打てる程度の一人用)
セミダブル:幅120cm程度(少し余裕のある広さの一人用 )
ダブル:幅140cm程度(一般的に二人用)
ワイドダブル:幅152cm程度(少し余裕のある広さの二人用)
クイーン:幅160cm程度(広めの寝室に○、少し余裕のある広さの二人用)
キング:幅180cm程度(夫婦と子供の三人以上で使うことも可能)

4. デザイン

フレームデザイン選びは、ベッド選びの楽しみの一つでもあります。
丸い形や直線、カーブを描いたものなど、本当に色々なデザインが揃っていますよね。
お姫様チックなものから、クールでかっこいいものまで…寝室の雰囲気に合ったものを選ぶと◎。
そのほか、収納や小物置き、照明などが付いているものもあるので、そういった点を選択肢に取り入れても良いでしょう。
また、デザインだけではなく、カラーも様々。次に紹介するフレームの素材にもよりますが、ナチュラルブラウン系のものやモノトーン、カラフルな色のものなどがあります。
ナチュラルカラーなら、どんなテイストの部屋にも合いますよ。

5. 素材

ベッドフレームもいくつかの種類があります。主なものは、次の通り…。

木製

木の温もりを感じることができる木製のフレームです。
【 デザイン】の項目でも触れたように、どんな雰囲気の部屋にも合わせやすいので、好んで選ぶ人が多いかもしれませんね。

パイプ製

折りたたみが可能なベッドには、パイプ(アイアン)製のフレームが多いです。
豊富なデザイン性が、大きな特長と言えるでしょう。

レザー製

ベッドの表面全体がレザー仕様になっています。高級感あふれる寝室にしたい場合は、レザーベッドがお勧めですよ。

布製

ベッドの表面全体が布地になっています。
ソファベッドなどにもよく見られるのではないでしょうか。
カジュアルな雰囲気にぴったりですね。

6. 値段の目安

最後に値段の目安ですが、ベッドの値段はピンキリ。
マットレスの中の構造によって、違いが出てきます。
例えば同じスプリングでも、安いものと高いものとでは、使われている材料や製造方法が異なります。
もちろん、それほど高価なベッドではなくても、使う本人が気に入ればそれでいいのですが、あまり安すぎるものは寝心地、耐久性共にお勧めできません。
安眠することを第一に考えるのであれば、値段の面でもある程度“良いもの”を選ぶようにしましょう。

著者:佐久間和夫

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WEBライターです。型にはまらず様々な情報を発信していきます。好きなものは酒、おつまみ、自転車。